深刻化するランサムウェアの脅威
タレコミ by reona.
reona. 曰く、
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これまで世界各地で被害が深刻化してきたランサムウェアの脅威が、国内の個人利用者だけでなく、民間企業をはじめとした法人組織にまで及んでいるという。
従来、「身代金要求型ウイルス」とも呼ばれるランサムウェアは、個人利用者を標的に犯罪を行うものが主流であり、FBI(米国連邦捜査局)や英国ロンドン 市警といった世界各国の法執行機関・警察機関を騙り、たとえば「端末上で違法行為が確認されたのでデータ・端末をロックする。ロックを解除したければ 300ドル払え」といった通知が欧米を中心に流行していた。
しかし、日本国内でも、民間企業をはじめとした法人組織におけるランサムウェアの被害が2015年から顕在化し始め、トレンドマイクロ法人サポートセン ターへの法人のユーザーからのランサムウェア被害報告が650件と、2014年の40件から対前年比で約16倍に増加。1日2件は報告されている状況だと いう。
急速に拡大するランサムウェアの被害を受け、3月31日には米国国土安全保障省とカナダCyber Incident Response Center(CCIRC)が異例の共同注意喚起を発令し、ランサムウェアの被害は、日本国内だけでなく全世界で深刻化している。
参考:
猛威振るうランサムウェア、学校や病院に「身代金」要求相次ぐ
ランサムウェアからファイルを守るための10のヒント
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