米国、有線ブロードバンド利用者が減少傾向。低所得者だけでなく裕福層の間でも
タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
53,000人を対象にしたアメリカ人の最新サンプルデータによると、有線ブロードバンドの所有者は年々減る傾向にあるようだ。簡単に言えばモバイル環境に依存するよう変化している。年25,000ドル以下の収入を持つユーザーの3分の1はモバイルインターネットを使用、2013年の調査と比べても16%増となっているという。従来、こうした傾向は低所得者層に限定されてきたが、最近では年間50,000~75,000ドルの収入がある高所得者層も有線の高速ブロードバンドを捨てているという。こうした世帯の8%はモバイルインターネットしか所有していないとしている。Webを体験する方法がかなり変わりつつあると見られる(The Seattle Times、slashdot)。
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