バンダイ、塗装ではなく成形技術で実現したフィギュアプラモデルを発売へ
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
バンダイのプラモデルでは、複数色の樹脂で成形された部品を1つのランナーに納めることで、塗装無しで原作の色をある程度再現することができるようになっているが、これをさらに進化させ、塗装無しでキャラクターの顔などを実現する技術が開発されたそうだ。これを使った新プラモデルシリーズ「フィギュアライズバスト」が発売される(GUNDAM.INFO)。
印刷ではなく成形でキャラクターの瞳や眉毛などを再現できる。まずは「機動戦士ガンダムSEED」のキャラクター「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」の胸像フィギュアが6月25日に発売されるとのこと。価格は1,200円(税抜)。また、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の「三日月・オーガス」や「機動戦士ガンダム 00」の「刹那・F・セイエイ」の発売も予定されている。
従来のキャラクターフィギュアでは人間の手による細かい塗装が必要だったが、この手法であれば(金型を作るのは大変だろうが)大量生産が容易になりそうだ。
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