棚ぼたの北海道新幹線、でも札幌駅ホーム3案何れも困難、どうする? 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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JR北海道が、2030年度に延伸する北海道新幹線の札幌駅のホームについて、すでに認可を受けている現駅の1・2番線を転用する案など3案は、在来線などへの影響から実現は困難との検討結果をまとめたことが22日分かった。建設主体の鉄道・運輸機構、道、札幌市と同日、事務レベルで協議し、結果の概要を伝えた。27日にそれぞれの代表が集まる会合で正式報告し、4者によるホーム位置を巡る協議を本格化させる。
JR北海道が今回、昨秋から外部のコンサルティング業者に委託し、在来線への影響や工費、工期などを試算してきたのは以下の3案。
《1》現1・2番線を新幹線用に転用し、駅北側に在来線11番ホームを増設
《2》現1・2番線を新幹線用に転用し、駅北側に在来線11・12番ホームを増設
《3》駅南側に0番線を増設し、現1番線と合わせて新幹線用にして、在来線11番ホームも増設
札幌市は人口減少を見越して在来線の本数削減は可能―と主張する構えで、協議は長期化の様相を見せるが、今回の結果を受けて、最終的に東側増設案などに流れが傾く可能性もある、とするのが北海道新聞の予想。
2ちゃんねるの投稿によると、JR北海道は元々札幌駅南側に将来の新幹線プラットホーム用地を確保していたが、予想される北海道新幹線延長は遥か未来で、話が具体的に進む頃には老朽化して至るだろうからと、JRタワーを建てたところ、あれよあれよと云う間に我田引鉄で話が進んで、今あたふたしているとなっているが、真実はどうなのだろう?
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札幌市の見解 (スコア:1)
新幹線客と地元市民とどっちが大切なのかねえ。
人口減少してそのうち消滅するのならそもそも新幹線も要らないでしょう。新幹線で本州直結することを通じて道内のハブ機能を強化して人口増を図る、位の事を言ったってバチは当たらないのに。