Googleの機械知能による芸術創造プロジェクト「Magenta」、最初の音楽作品が公開される
タレコミ by headless
headless 曰く、
Googleが5月に発表した機械知能を用いる芸術創造プロジェクト「Magenta」による最初の音楽作品が公開されている(The Washington Postの記事、 The Next Webの記事、 The Vergeの記事)。
MagentaはTensorFlowを使い、モデルやツールはGitHubで公開される。プロジェクトの目標としては、美術や音楽をどのように生成するのかを学習できるアルゴリズムを開発することと、芸術家やプログラマー、機械学習研究者のコミュニティーを構築することだという。
今回公開された音楽の長さは80秒で、研究者が用意した最初の4音(C、C、G、G)を元に生成されたものらしい。オーケストレーションはアルゴリズムによるものではなく、ピアノのメロディー生成後に付け加えられたとのこと。
個人的には最初の4音のせいで「きらきら星(The Alphabet Song)」に聞こえてしかたがないのだが、スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
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