エイリアンはいたかもしれない。だがすでに絶滅しているから見つからないのだ 1
タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
NASAなどの天体観測により数多くの太陽系外惑星が発見されている。その中には地球と同じような岩石型惑星で生命の誕生に適した位置にあるものも見つかっている。このことから、研究者たちは地球外生命体の探索に熱心だ。しかし、オーストラリア国立大学の宇宙生物学者Aditya Chopra博士とCharley Lineweaver氏は、こうした惑星にエイリアンなどが生存するという考えには否定的であるようだ(astrobiologyWeb、The conversation、slashdot)。
両氏は、地球自体がそうであったように岩石型惑星の初期形成の工程は暴力的で不安定だ。液体の水と居住性と一定の表面温度を維持し、温室効果ガスやアルベドを調節する機能を持ち、生命の生存に適したゴルディロックス・ゾーンを持つ惑星ができあがる確率は非常に低い。約4億年前の地球、金星と火星は生命の存在できる環境だった可能性がある。しかし、金星や火星には凍結や加熱が起こったため地球のようはならなかった。こうした惑星形成初期の生命の絶滅は宇宙ではよくあることであり、生命が誕生してもその多くは絶滅しているしている可能性が高いとしている。
地球に来てなくてもエイリアン? (スコア:1)
こっちに来ていない人物を異邦人と言うのであろうか…