スイス・ゴッタルド・トンネル開通式典演出が、あまりのカルトさで出席した欧州首脳陣は困惑 2
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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http://business.newsln.jp/news/201606121128090000.html
https://youtu.be/UVGEsYw9aJ8
問題の式典は、ドイツの演出家、ヴォルカー・ヘッセ(Volker Hesse)総指揮のもので行われたもので、最初にオレンジ色の作業服を着た数十名の男女が舞台の上を登場。後になると身に着けている作業服を脱ぎ棄てて裸になって槍を持ち行進を行うというもので、合間には、羊の衣装を着けたサタン、亡霊、呪術主義的妖怪も登場するなど、その内容はまるで1970年代の前衛カルト映画のようなものとなり、臨席の欧州首脳陣の間からは困惑も生じるものとなった。
侵略を受けたスイスの歴史に基づく国防意識の現れや、イスラムテロリズムへの危機意識の高まりと解されているが、未だ演出(家)が決まっていないとされる東京オリンピック開閉会式も、「他山の石、以て玉を攻むべし」とすべきであろう。
何より前回の長野オリンピック開会式演出が、同様に受け止められたそうですから。
(但し時間が厳守されたのは如何にも日本らしい)
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これは難解だ (スコア:1)
私にはこの演出を理解するための文化的背景の知識が足りないようだ…
Re:これは難解だ (スコア:2)
日本の開通式典の壊滅的なつまらなさよりかは、本気で困惑したり、笑い転げられるだけましだと思う。
個人的には、スイスという国がより好きになった。