ジュリアン・アサンジ曰く、ヒラリー・クリントンには起訴に足る十分な証拠があると主張
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジは、イギリスのITVネットワークとのインタビューの中で、ヒラリー・クリントンの国務長官時代のメールのやりとりの一部を公表すると発表した。同氏は「FBIの行っている捜査では起訴にまでは至らないだろう。だが、我々は起訴に必要な資料を蓄積しており、起訴に持ち込むことが可能だ」と主張した。
具体的な内容としては、機密文書を識別するためのヘッダ情報を除去した上でファックスで送信するよう命じるメールの存在しているという。これは米国の機密処理のルールに違反している。別の例では、2011年にリビアのカダフィ大佐を打倒するため、ヒラリー・クリントンがカダフィ大佐打倒に消極的だったペンタゴンの抵抗を覆したことを例に挙げた。当時のペンタゴンは戦後カダフィ大佐を妥当した場合、その後ISISのような組織が台頭することを予測していたという。
ホワイトハウスにとってヒラリー・クリントンの電子メールスキャンダルは頭痛の種になる可能性が高い。2013年にハッカーがクリントン氏のメールサーバーをハッキングした際、彼女がパスワードすら使用していないほどのPC音痴だったことも判明している(RT、itv、SALON、RT、Sputnik、Slashdot)。
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