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ル・マン24時間レース、トヨタ車ゴール3分前に停止し初優勝を逃す

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
6月18日~19日かけて開催された第84回ル・マン24時間耐久レースにおいて、それまで首位を走り初優勝を目前に控えていたトヨタTS050ハイブリッド車が、ゴールの僅か3分前に車両トラブルにより停止し、そのまま失格になるという悲劇が発生した(Car Watchの記事, AUTO SPORTの記事, Responseの記事)。

レースでは終盤までポルシェとトヨタのトップ争いが続いていたが、残り30分ほどのところでトヨタ車が単独首位となり、残すはほぼ最終周のみというところまで迫っていた。しかし残り6分のところでドライバーから「ノーパワー!」という無線が入り、残り僅か3分のホームストレートでストップとなってしまった。優勝は2番手を走っていたポルシェ車のものとなり、トヨタ車はその後ゴールしたものの、規定時間を満たせず失格となった(別のトヨタ車が2位に入賞)。あまりの突然の出来事で、一部メディアでは先走ってトヨタ初優勝の記事が掲載されていたほどであった。

トヨタは1987年からレースに参加しているが、これまでもあと一歩のところで優勝を逃すなど、2位以下に甘んじている。過去に日本人ドライバーが日本メーカーのマシンに乗って優勝したことはなく、非願成就となるかと思われていただけに残念である。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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