EU、今後は独仏語が主流に?
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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イギリスのEU離脱による様々な影響が懸念されているが、ドイツやフランスの活動家の間で、この機にEUの主要言語をドイツ語やフランス語にしてしまおうという動きが出ているようだ(時事通信, AFPBB)。
EUでは加盟国から申請のあった24の第1言語が公用語として定められている。英語はEUの成人国民の51%が理解可能な最大の共通語であるが、一方で英語を第1言語として申請した国はイギリスしかおらず、イギリスの離脱により公用語から外される可能性が懸念されている。また兼ねてより英語嫌いの強いフランスなどでは、むしろ離脱を英語を追放する絶好の機会として、積極的に追い出しにかかろうとしているようだ。
とはいえ、ドイツ語やフランス語は普及率が低い国も多く、「作業言語」としての地位は保持される見込みである。しかし、もしドイツ語フランス語がEUの主流となれば、日本人にとっても影響は極めて大きいものとなるだろう。
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