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政府

裁判官はプライベートなTwitterでも自粛すべきか?

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
自身のTwitterに半裸画像など不適切な内容を投稿したとして、東京高裁の岡口基一氏(50)が裁判官の品位を傷つけたとして21日に厳重注意を受けた、という報道があったのだが、これに対してプライベートな投稿まで処分するのはやり過ぎではないかということでちょっとした議論となっている模様である(ハフィントンポスト, 朝日新聞, 産経新聞)。

岡口氏は2015年に東京高裁の判事となったベテランの裁判官で、この分野では著名な『要件事実マニュアル』を執筆する一方、本名のアカウントでいろんな意味でアウトなツィートを繰り返すなど、元々一部界隈では有名人であったとのこと。高裁では繰り返し指導したものの従わなかったため厳重注意処分が下されたという。これに対して岡口氏は「このようなつぶやきは二度としないことを心に誓います」とのメッセージを問題となった半裸画像へのリンク付きでツィートした上で、さらにアカウントの背景画像をパンツ一丁のものに差し替えるなど、どうみても反省していなさそうな対応を行っている。

こうした事態について、当然ながら裁判官がなんとけしからんという反応がある一方、日頃のバカッターとは異なり別に法に触れることも人に迷惑をかけることもしておらず、変態なのは間違いないがプライベートまで踏み込んで処分するのは表現の自由に反するのではないかとの反論もされている。果たしてどうあるべきだろうか?

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