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ビジネス

セイコーエプソン、オリエント時計の事業統合へ

タレコミ by chronatog
chronatog 曰く、
セイコーエプソンは、100%子会社であるオリエント時計の事業を再編し、2017年4月にセイコーエプソンに統合する検討を開始したと発表した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HFC_W6A900C1000000/

吉田時計店として1901年に創業、東洋時計に社名変更後、第二次大戦後に事業を停止したが、1950年にオリエント時計として再スタート。1960~70年代には独特なデザインの腕時計を販売し、セイコー、シチズンに次ぐ「国産時計業界の三男坊」と評される地位を占めた。クォーツショックの後に存在感は弱まり、バブル崩壊、円高不況の中で1997年にセイコーエプソン傘下に入り、2007年には100%子会社となっていた。

セイコーエプソンは「装着型のウエアラブル機器商品の開発」に「機械式時計で培った精密技術を生かす」としている。

1990年代以降、趣味性の強い機械式腕時計の販売に力を入れ、スタンダードな「オリエントスター」を主軸としながらも70年代モデルの復刻やレトロデザインの採用などで独特の存在感を放っていたオリエント時計ですが、企業としては終了のようです。成熟した46系キャリバーの機械式腕時計はどうなるのでしょうか。

2020年の東京オリンピックには100石時計「ORIENT GRAND PRIX 100」の復刻があるのでは、などと期待していたところでしたので、かなり残念です。

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