トランプは火星探査にどこまで本気なのか?
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
トランプ米大統領は2030年代に計画されている火星有人探査を加速したいと考えている。トランプ氏の任期は第1期が21年1月、(再選すれば)第2期が25年1月に切れる。この話は、先日、宇宙滞在の最長記録達成したペギー・ウィットソン飛行士とトランプ大統領と会話する機会があったときに出たもの(theguardian、NBC、CNN、日経新聞、Slashdot)。
ウィットソン飛行士はトランプ大統領の火星探査への質問に対して「NASAは新たな大型ロケットを建設中だ。残念ながら宇宙飛行には巨額の費用がかかり、国際協力が必要になるが、それだけ大きな価値がある」と答えており、現実的ではないというニュアンスを含むものとなっている。これに対してトランプ大統領は「私の1期目の任期中、最悪でも2期目には実現させたい」と回答している。こうした発言はあったものの、トランプ大統領がどこまで火星探査に本気かは予算の付け方からしても分からない。
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