3億円以上かけた防災無線事業が頓挫 1
タレコミ by NOBAX
NOBAX 曰く、
情報元へのリンク
宮城県色麻町は、災害情報などを町内のおよそ2000世帯すべてに
一斉放送で伝えるシステムとして、国の補助金などおよそ3億7000万円をかけて
デジタル無線網を整備したが、多くの家庭に電波が安定して届かず、
事業が事実上頓挫していたことがわかった。
各家庭に設置した端末で放送を受信するシステムで、おととし4月から運用開始予定であったが
多くの家庭に電波が安定して届かず、放送を受信できない状態になっていることが判明した。
業者に改善を求めたが問題解決せず、
町は「このシステムに固執せず、別の方法を考えていきたい」としている。システムを導入する前にテストとかしなかったのでしょうか。
そもそも発注者に評価能力があったのかという点も気になることです。
情報元へのリンク
大日通信工業の「地域WIMAX」だったみたいね (スコア:1)
>多くの家庭に電波が安定して届かず
WiMAX<工事部門<大日通信工業株式会社 [dainichits...kougyo.com]
色麻町議会だより第56号 [miyagi.jp]で、半分以上の端末が動かないまま試験放送が始まった折、町長は「就任前のことなので責任ある回答はできませんが、この事業は検査に合格したので金銭を支払い工事は完了したものと認識しています」と説明。
色麻町議会だより第58号 [miyagi.jp]には「なぜWIMAXを強硬に進めたか」という議員質問に対し、大原企画情報課長は「プロポーザル方式で応募してきた1社のプレゼンを審査委員が信用したから」と説明。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ