maia 曰く、
2013年創業のベンチャー企業FOMM(川崎市)が2018年から小型EVをタイで販売開始する予定だという(blogos、Response)。前輪駆動のインホイールモーター、小型EVだが四人乗り、緊急時には水に浮いて移動可能。本体約115万円でバッテリーはリース方式。バッテリーは4本ないし6本のカセット式で、充電済みのバッテリーと交換できる。タイの石油会社と提携してガソリンステーションで交換できるようにする。航続距離はJC08で150km、オプションのエアコン使用で100km。エアコンは電動コンプレッサー式の本格派。規格上ヨーロッパ市場は狙えるが、日本市場は厳しいとの予測。
タイで小型四人乗りEV生産に乗り出す日本のベンチャーFOMM More ログイン