認知症という時限爆弾、高齢化社会・日本に迫る危機
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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世界有数の長寿社会であり、急速に高齢化が進んでいる日本は、世界の医療に差し迫る危機の最前線にいる。認知症という時限爆弾が爆発するときに備え、政府には従来の枠組みを超える政策が期待されている。
厚生労働省の推計によると現在460万人いる認知症患者は、2025年には高齢者の5人に1人に相当する700万人に達する。認知症の多くは、認知能力や感情の制御、社会的な行動などに問題が生じるアルツハイマー病だ。
みずほ情報総研(Mizuho Information & Research Institute)主席研究員の藤森克彦(Katsuhiko Fujimori)さんは「日本は家族依存を前提にして社会保障制度をまわしてきた」と話す。「本当に問われるのは財源。一義的な財源ではなく、恒久的な財源を確保しなければいけない。介護離職ゼロというなら、まだまだ足りない」と指摘する。
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