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お金

ベネズエラで、政府がウサギを国民に配布し食用にするよう求めるもペットになる

タレコミ by shesee
shesee 曰く、
ベネズエラでは経済危機が深刻化して、食糧不足に陥っている。
そこで政府が打ち出したのが、うさぎを繁殖して食用にする計画である。
しかし第一段として貧民地区の住民に配布した子ウサギは、名を付けて可愛がり一緒に寝るなど、完全にペットとして扱われたようだ。
政府は、ウサギをペットでは無く食肉として見るよう意識改革を求めている。

ベネズエラは産油国でもあり、2000年代初頭までは南米随一の豊かな国であった。
1999年に就任した、ウゴ・チャベス大統領は、企業や油田の国有化などの社会主義的政策の推進と、国連で米国を名指しで非難するなど急進的な反米政策を進めた。
しかし、原油価格が下落すると一転して経済は危機に陥った。チャベス大統領は、独裁と社会主義化を進めたが、2013年、それを達成することなく死去した。
その後、後継者のマドゥロ大統領が執政したが、経済的混乱、社会的混乱は収まらず強権的手法により反対勢力を圧迫して今年7月31日に、旧議会を廃止して一党独裁に移行した。
その間、国民の栄養状態は悪化して、ベネズエラ政府の調査によると、75%もの人が十分な栄養を摂取できず平均8.9kg体重を落としているとの結果が出ている。
ベネズエラ国民の飢餓状態は、政府の経済政策の失敗によるものであり、ウサギ政策は国民への責任転嫁に取れなくも無い。

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