宇宙ステーションの死に場所
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
近く中国の宇宙ステーション「天宮1号」が地上からのコントロールを失って地球に落下するとされている。現在利用されている国際宇宙ステーション(ISS)も廃棄時には大気圏に突入させて焼却する必要がある。しかし、ISSは全体で450トンもの重さがあり、大きな部品が燃え残る可能性が懸念されている。仮に燃え残ったとしても、地上への被害の少ない場所の選定が必要になる。
候補は南太平洋のピトケアン諸島から南2700キロの付近。ここはスペースクラフト・セメタリーと呼ばれ、周回軌道上に配置された衛星のほとんどが最終的に降下する場所として知られている。人間の住む島もなく、海の栄養素の関係で海洋生物も少ないことから漁業を行う人もいないとされる(BBC、Slashdot)。
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