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米政府監査院、F-35が部品不足と整備施設の建築遅延で稼働率が落ちていると指摘

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
米政府監査院は26日、最新鋭ステルス戦闘機F35に関する報告書を公表した。それによると、米国内に設置予定のメンテナンス施設の整備が大幅に遅れているという。また保守整備に必要な部品が不足しているため、機体の整備や修理に当初の目標の約2倍に当たる約172日を要しているとされる。そのため、今年1月から8月7日の時点で、予定していた飛行訓練計画の約22%が実行できなかったなどの影響が出ているという。

さらに維持管理と運営の費用の高騰も指摘しており、F-35の60年間の保守見積もり額は1兆2000億ドルになるとしている。この問題は機体数が増えるにつれて加速することになるとして、国防総省と製造メーカーであるロッキード・マーティンに改善を求めている(The Economic Times沖縄タイムスRealClear DefenseSlashdot)。
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