最も嫌われているプログラミング言語は「Perl」
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
コミュニティコーディングサイト「Stack Overflow」を利用している開発者の間では、プログラミング言語「Perl」とMicrosoftに関連したプロジェクトが嫌われていることが分かった。Stack Overflowには、求職情報ページの「Developer Story」に使いたい言語と使いたくない言語のタグを追加できるようになっている。
同サイトの統計でPerlに次いで嫌われていた言語は、「Delphi」とMicrosoftの「VBA」だった。一方、嫌う人が少ない言語には、「R」「Kotlin」「TypeScript」「Rust」「Bash」「Clojure」「Swift」「Python」「JavaScript」「Go」などが並んだという。
「嫌い」のカテゴリに挙げられたタグをもとに、どの技術が嫌われているかを分析した結果では、最も嫌われている技術のトップに、「Internet Explorer」が挙がっており、それに続く2位は「Visual Basic」だった。ほかには、「Cobol」「Adobe Flash」、Microsoftの「Classic ASP」、そしてMicrosoft自体などが上位に来るなどMicrosoftが嫌われている。
Stack OverflowのデータサイエンティストDavid Robinson氏は、「これは単に、少なくともこの情報を共有してもよいと考えている一部の開発者の間で、どの技術がマイナスの感情を強く引き起こすかを示す指標にすぎない」と説明している(ZDNet、Slashdot)。
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