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hylom 曰く、
鎮痛薬に含まれているアスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンといった成分には、生殖機能への影響があるという。特にイブプロフェンは影響が大きく、600mgのイブプロフェンを1日2回服用するとホルモンバランスが崩れ、睾丸機能不全の兆候が確認されたという(CNN.co.jp、PNAS掲載論文)。
短期間の服用であれば長期的な影響はないとのことだが、長期間服用し続けた場合の影響は分からないという。ただ、なぜそういった兆候が確認されたかはまだ不明だという。
鎮痛薬を過度に服用すると生殖機能に影響するという研究結果 More ログイン