現代ビジネスによるCPUの説明がデタラメ過ぎて話題に 2
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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「現代ビジネス」が16日付で掲載している「米グーグルのハッカー集団を震撼させた「インテル問題」の深刻度」というMeltdown/Spectreに関する記事なのだが、CPUの投機的実行に関する説明が間違いだらけ過ぎて逆に話題になっている。 話題になっているのは、投機的実行という技術を説明した以下の段落。やや専門的になるが、投機的実行をする際には、本来メモリに厳重に保管してある重要な情報を取り出して、ハードディスク上などに設けた「仮想メモリ」に持ち込み、そこで「アクセラレーション・ブースト」と呼ばれる処理速度の加速をかける。たとえるなら、監視・警戒が厳重な金庫室から、共同作業部屋に大切な機密ファイルを持ち出して作業をするようなものだ。
PCに詳しいスラド諸氏なら全く意味不明なことがお分かり頂けると思うが、どうしてこうなってしまったのか、ここまでいくと逆に興味深いものがある。
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みんな大好きアクセラレーション・ブースト (スコア:1)
Intel CPU に隠された必殺技「アクセラレーション・ブースト」が発見される [togetter.com]
だからどっから出てきたんだよアクセラレーション・ブーストw
原義の「妄想」ってこういうのを言うんだな、って (スコア:1)
この人の頭の中ではそういう用語があるんだろう