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国際NGOフリーダム・ハウス世界自由度ランキング発表、アジアでは日本・台湾がトップ2

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
https://freedomhouse.org/report/freedom-world/freedom-world-2018
米国に本部を置く国際NGO団体フリーダム・ハウス(Freedom House)が15日、世界各国の自由度を格付した報告書「世界自由度2018」を発表した。なかで100点満点(もっとも自由)に対し、中国は14点、香港は59点とそれぞれ自由度評価が下がり「不自由」と「一部自由」のランクに分類された。
中国は昨年より1点減の極めて低い点数で、国民の自由度は劣悪な状態が続いていることがわかった。同報告書では、中国がグローバル規模の宣伝と検閲体制を確立し、オーストラリアやニュージーランドなどの民主主義国家に対し、経済的手段などで影響を与えていることも指摘された。
香港の得点が昨年の61点と一昨年の63点よりさらに下落し、同調査が2002年に初めて実施されて以来、過去最低を記録した。特に「政治的権利」との指標では、イラクやミャンマーなどと同じレベルに落ちた。
一方、台湾は昨年より2点増の93点で、高い自由度で評価され、香港と明暗を分けた。日本は96点を獲得し、アジアで一番自由な国と評価された。他のアジア諸国では韓国84、インドネシア64、フィリピン62、シンガポール52、マレーシア45、北朝鮮3となっている。

元々フリーダム・ハウスは、1941年にナチ・ドイツに対抗して自由と民主主義を監視する機関として設立され、毎年 Freedom in the World 及び、Freedom of the Press を発表している。 https://freedomhouse.org/
特に Freedom of the Press https://freedomhouse.org/report/freedom-press/freedom-press-2017 は、後の1985年に設立された国境なき記者団の世界報道自由ランキングよりは、Googleトレンドのスコアでフリーダムハウスが国境なき記者団を圧倒するように、グローバルな認知度ではフリーダムハウスの方が高く、また日本の報道の自由度が高く評価される傾向があるが、日本で報道されることは稀である。 http://ironna.jp/article/3372
国境なき記者団が声高に指摘する記者クラブ問題を除けば、Freedom of the Press の方が日本市民感覚に合致しているだろう。

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