米バーガーキング、インターネットの中立性をワッパーの提供速度に例えたプロモーション動画を公開
タレコミ by headless
headless 曰く、
米バーガーキングがインターネットの中立性をワッパーの提供速度に例え、わかりやすく解説するプロモーション動画を公開している(Burger Kingのツイート、 FOODBEASTの記事、 SlashGearの記事、 動画)。
動画の舞台はワッパーの中立性が撤廃されたバーガーキング店内。ワッパーの中立性が撤廃されたことを受け、バーガーキング社ではチキンサンドウィッチやチキンフライを多く販売して利益を上げる方針に転換した。ワッパーの秒間製造速度(MBPS: Making Burgers Per Second)には制限がかかり、超高速でワッパーを手に入れるには「Hyperfast MBPS」パスに25ドル99セントを支払う必要がある。ワッパーを手渡す速度にも制限がかかるなど、奇妙なルールに従わなければならなくなった店員に客の怒りが爆発する。
動画の最後にはワッパーのおかげで「インターネットの中立性」の重要さがよくわかったなどという客のコメントに続き、「インターネットはワッパーと同様、誰にでも同じでなければならない」というコピーが入っている。
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