ボリビアの巨大湖が消失。温暖化や水の使い過ぎが原因
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
気候変動により、世界各地の湖の水温は、海水温や気温を上回る勢いで上昇しているそうだ。南米ボリビアで2番目の広さを誇ったポーポ湖は消えた。かつては東京23区の5倍ほど、面積3000平方キロにおよぶ巨大湖だったという。ボリビア保健省の担当者は水温が38℃を記録したのを受け、湖は「発熱している」と発言した。そして2015年に、温まった湖水がアルティプラノ高原の風にあおられて大規模な蒸発を起こし湖は姿を消した。その後、2017年初頭には水位が少し回復したが、同年10月の衛星画像で、湖は再び消失寸前であることがはっきりした。いずれは世界最大の塩湖、ウユニ塩湖のようになるかもしれないとしている(ナショジオ、日経style)。
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