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Intel

Intel Optane Memoryの後継としてIntel Optane SSD 800Pを発表

タレコミ by shesee
shesee 曰く、
Intelは、Intel Optane Memoryの後継として、HDD等のキャッシュでは無くそのままドライブとして使用する、比較的小容量のSSD、Intel Optane SSD 800Pを発表した。
容量は58GBと118GBの2モデル。米国での想定価格は¥129,¥199。

3D X Point MemoryはIntelとMicronの共同開発による新構造の不揮発性メモリ。その高速性、耐久性により高い性能を期待できるものの、製造の難易度故か高価な製品となっていた。
Intel Optane Memoryは、小容量(16GB,32GB)の3D X Point Memoryを使い起動ディスク(HDDなど)を高速化するソリューション。Kaby lake,Caffee lake世代のマザーボードのUEFIにIntel RSTの一部として組み込まれていた。
Intel Optane Memory自体はNVMeのSSDで、PCIe x2の接続と並列度の少ないメモリチップの枚数故に、ハイエンドのNVMe SSDと比べると決して読み込み速度、書き込み速度に優れていたわけでは無いが、コマンドキューの優れたレスポンス速度故にHDDのキャッシュとして使った場合高速化が期待できた。
今回のIntel Optane SSD 800Pも基本的構成は変わっておらず、PCIe x2、メモリチップ2枚であるが、高容量化をはたし、システムの起動ドライブとして使える最低限度には達したようだ。ただしIntelはIntel RSTによるドライブキャッシュのソリューションは捨ててしまったようだ(一年経っていない)。
AMD RyzenのFuzeDrive用には魅力的に思えるが。
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