HDDは3年連続マイナス成長
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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PCの衰退とSSDの普及によって、HDDの需要は2010年の6億5千万台がピークで、2017年は3年連続のマイナス成長で4億台にまで減っている。出荷額にいたっては5年連続のマイナスとなっている。
そして意外にも総出荷記憶容量で見ると今でもプラス成長を続けている。最近のHDDは容量が増えない、という印象があるが、実際はそうでもないようだ。
メーカーシェアは一位がWestern Digital(WD)が1億6千万台、二位のSeagateが1億5千万台弱、三位の東芝が9千万台となり、WDとSeageteはそれほど差はない。そして4位以下のメーカーは存在しない。
2.5インチと3.5インチでは人によっては意外かもしれないが、2.5インチの方が出荷台数は多い。
そしてPCが一番大きな需要を占めてはいるが、成長が続いているのは監視カメラの市場だという。
いずれSSDにPC用HDDの大部分は駆逐されるであろうから、将来的にはHDDといえば監視カメラ用となる時代がやってくるのかもしれない。
そして興味深いのは増設HDD市場でバッファローが世界5位ということだ。
日本人がデジカメのRAW画像やテレビ番組の録画で買いまくっているんだろうか。
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