Google Chrome、5月から信用できないSSL証明書に対してフルページの警告を表示
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
Google Chromeブラウザは2018年5月1日以降、Certificate Transparency(CT)に準拠していないHTTPS接続が導入されたWebサイトを開こうとするとフルページの警告が表示されるようになる。ChromeはCTに対応する初めてのブラウザになる。CTではログの認証などが組み込まれており、SSL証明書の信用性を高める効果がある。この新しいポリシーは当初、2017年10月に発効する予定だったが2018年に延期されてきた(BleepingComputer、slashdot)。
Google Chrome、5月から信用できないSSL証明書に対してフルページの警告を表示 More ログイン