小田急ロマンスカー・LSEが定期運行終了
タレコミ by st1100
st1100 曰く、
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小田急のロマンスカー・LSE(7000形)が、2018年7月10日に定期運行を終了する。
2018年3月17日に運行を開始したGSE(70000形)(特設サイト,srad)の第2編成が7月11日に運行開始するのに伴うもの。
LSE,(EXE,)MSE,VSE,GSEの各世代が揃う猶予期間も終える。
LSEは、1980年に登場以来、40歳に届かずに引退する。
展望席は、VSE,GSEに引き継がれており、VSEの視界が悪かったものの、新しいGSEはLSEを超える視界が確保された。
連接構造は、VSEに引き継がれている。
オルゴールこと補助警報装置は、2km先まで届く大音量のものが当初搭載されていたが撤去されている(VSE,MSE,GSEにはホームの客に注意喚起する程度の小音量の電子笛が実装されている)。
外観上の最大の特徴は、1957年に登場のSE(3000形)で採用された画家 宮永岳彦によるバーミリオンオレンジに灰色、白色の帯を配した警戒色を兼ねた配色。バーミリオンオレンジ単色はGSEに引き継がれているが、特徴的な縞の配色は61年の歴史を経てこのたび終焉となる。
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