反省しないウィルス送信者
タレコミ by UltraTanuki
UltraTanuki 曰く、
最近企業のメール担当者が顧客メーリングリストにウィルスを送ってしまうケースが後を絶たないが、今回、富士通系の地域プロバイダ「InfoEddy」も自社の会員宛にウィルスメールをばらまいたことが判明した。明らかにメール担当者の失態であり、さぞ反省していることかと思いきや、「このたびは他プロバイダから混入したウィルスによりお手間をおかけしております。」だって。この期に及んで自分は悪くないとでも言いたいらしい。
ウィルスは当然外から来るもの。思いがけずその片棒を担いじゃったんなら、あれこれ言い訳を考えるより、どうしたら再発を防止できるのか、前向きに考えてみようよ。