兵庫・三田市で太陽光パネル工事で土砂崩れが発生
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
今年は台風の上陸が多い。兵庫県三田市すずかけ台では、台風20号による雨で太陽光パネルの設置工事が行われていた傾斜地が崩落した。この傾斜地では4年前から、大阪市内の業者が太陽光パネルの設置工事を進めていて、木を伐採して配管を通した上で、ことし6月には杭を打ち込んでいたという。その後、7月の西日本豪雨と先週の台風20号で崩落が繰り返されたため、住民側は民事調停を申し立てているとのこと(カンテレニュース )。
別の記事によると、こうした背景には、50キロワット未満の事業には一切の規制がかからないことを悪用した「49キロワットの罠」があるという。現在は改正されているが、平成26年3月末以前に結ばれた契約は有効だとしている。国の環境影響評価法の対象は火力、風力、水力だけで、太陽光は対象外となっており、日本には太陽光発電を規制する法律がないとしている(産経新聞)。
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