Google、ソフトウェアインターフェースが著作権の対象と鳴った場合、開発者に大きな影響を及ぼす 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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2018年、Java APIをめぐったGoogleとOracleの裁判は、Oracleが逆転勝利する結果となった。この裁判の結果を受けてGoogleは、24日付でアメリカの最高裁判所に対し「ソフトウェアのインターフェースが著作物になるのか」という点についての見直しを依頼したと発表した。Googleは、著作権法の境界線の判断は、著作権法だけでなく、ソフトウェア開発の未来にも大きく関わってくると主張している。
同社の最高法務責任者のケント・ウォーカー氏は、先の裁判で「ソフトウェアインターフェースは著作物ではない」という判断や「インターフェースの使用はフェアユースである」という判断が覆ったことについて批判した。
かつてのスマートフォンのアプリ開発者にとって、複数のプラットフォームにまたがってアプリ開発を行うことは難しいことだった。しかし、2008年にオープンソースのAndroidプラットフォームが公開されてから、その状況が一変したことをウォーカー氏は指摘している。裁判所の判断によってソフトウェアや消費者の未来が左右されることを示唆している。
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