ものすごい可能性を秘めた不揮発性メモリー
タレコミ by Li Luxing
Li Luxing 曰く、
日経マイクロデバイスの記事によれば、国内のフラッシュ・メモリー研究者にこう言わしめた不揮発性メモリーが「IEDM 2002」に登場した。米Sharp Laboratories of Americaとシャープ,米University of Houstonが共同発表した。原理的には,次世代の不揮発性メモリーとされるMRAMに似ているが,その潜在力はMRAMをはるかに上回るという。 アクセスタイムは高速D-RAM並みか優れいていて、微細化とセルの多値化でコストも下げられる可能性が高い。 素人には今後の予測などは難しいのですが、モバイルでの外部デバイスとして期待したいです。