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Li Luxing 曰く、
読売オン・ラインの記事によると総務省は11日、最大通信速度12M-ADSLのサービスが他のADSL利用者の通信に悪影響を与える恐れがあるとして、各社のADSLの伝送方式を客観的に評価できる仕組み作りに乗り出す方針を明らかにした。
この影には、ソフトバンクの孫正義社長の「全く悪影響がないのに、不透明な基準で規制すべきではない」と反発していたことが影響している模様。
ソフトバンクは情報通信技術委員会(TTC)にグループ企業や取引先など通信事業とは関係のない企業を入会させた疑い(ソース)もあり、今後の影響もあるかもしれない。