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ネットワーク

NTTとIPAの「シン・テレワークシステム」はラズパイだった 2

タレコミ by kawakazu
kawakazu 曰く、
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は5月14日、契約やユーザー登録が不要ですぐに利用できる無償のVPN+リモートデスクトップ環境を実現するサービス「シン・テレワークシステム」のシステムの詳細、利用状況経過報告、および新機能などについて解説した(IPA中間報告PC Watch)。

今回IPAがこの施策のために、国のお金を使って調達した物品は、SSL-VPN中継システムのハードウェア50台のみで、シングルボードコンピュータ、ケース、ストレージ、電源、LANケーブル50台分をすべて含めた金額である。 そのうえで、ソフトウェアの工夫により、1台の装置あたり少なくとも1,000セッション、多くて2,000セッションの1GbpsのSSL-VPNを処理を可能とした。合計5~10万セッションを同時に処理できるシステムをわずか65万円で構築したようだ。採用したSBCはRaspberry Pi 4 Model Bのようである。

電気料金に、冷房費用、設置スペース代、、通信コストのコスト足した場合、1ユーザーあたりの月額は5~14円程度のこと。

タレコミ者的にはこのSBCの電力消費を耐えているUSB充電器を教えてほしいと思った。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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