「解除の日」遠い医療現場、聖マリアンナ医科大学病院の葛藤
タレコミ by tamaco
tamaco 曰く、
情報元へのリンク
神奈川県 聖マリアンナ医科大学病院でのコロナウイルス患者対応の現実。
BBCニュース — 東京圏の病院は「感染患者でひっ迫」 新型ウイルス専用治療室の内部に続く聖マリアンナ医科大学病院でのロイター取材。
同病院は他の医療機関が拒否した患者を次々と受け入れ、この感染症と戦う医療最前線の象徴的な存在となっており、コロナ患者の治療にあたる専門チームがあるという。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。その患者を率先して受け入れたのは聖マリアンナ病院であった。
ICUで治療を受けた患者のうち、回復する者もいれば、悪化して亡くなる患者もいる。医師が患者の最期が近いことを察知すると、家族を病院に呼ぶ。家族は患者の側には行けないが、iPadのアプリ越しに声をかけ、もうすでに意識がない患者にiPadを近づける。家族は思い出を共有し、最後の別れを告げる。担当医師が死亡診断を下す様子もiPadでその様子を遺族に伝える。
女性看護師は夜に帰宅し、家族に夕食を作るが感染するリスクを避けるため、食べる時は別々。生まれたばかりの子供がおり帰宅して玄関で子供の顔を見るが「抱っこしてあげたいけど、(感染が心配だから)そうしてあげられないな、と思ってしまう」
こうした生活は「あと1、2カ月とは思っていない。1年くらいとか続くだろうなとみています」と1人の看護師の話し。
情報元へのリンク
「解除の日」遠い医療現場、聖マリアンナ医科大学病院の葛藤 More ログイン