Switch向けにゼルダのBGMを使ったインディーゲームが配信される
タレコミ by nnnhhh
nnnhhh 曰く、
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ある意味「味わい深い」と言うことで一部で話題になっていた、スマホ/Switch向けのゲーム「ファイナルソード」
粗削りなゲーム性も期待を裏切らない出来ではあるようだが、
一部で村のBGMがよりにもよってSwitchのプラットフォーマーである任天堂の「ゼルダの伝説」の有名なBGMの全く同じと言うことで話題となった
話題となったと思ったら日本向けSwitchでは7月6日に販売停止となった模様(7月2日発売開始)。
> Nintendo Switch『ファイナルソード』のBGM無断使用は、意図的ではなかったと販売元が声明。再配信を目指す
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200706-129699/
参考URLリンク先記事によれば開発元の会社は有料でBGM専門会社から購入したものである、とのこと
以前にも同様の問題はあった
> Nintendo Switch向け『One Strike一騎打ち』が著作権侵害により販売が一時停止。“そのまま”なBGMが原因で配信ストップ
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20181109-79403/
Unity等のツールの普及、アセット販売の充実で立地リソースなゲームを開発すること自体は優しくなってきているのであろうが、
アセット販売会社が本当に権利を守っていることを担保するのはインディーゲーム開発会社にはかなり難しいであろうことは想像に難くない
事例でいうと、開発元はOneStrikeの件ではポーランドの会社、今回のケースでは韓国の会社である
そこでやったことのないゲームのBGMをオリジナルですと言って売られてしまっては手の打ちようも限られるであろう
違法アップロード検出の際にいろいろ考案されていた音声指紋のようなものを使って
ゲーム開発会社が自分で確認できるシステムなど構築できたりしないものなのだろうか
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