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char 曰く、
KEK(高エネルギー加速器研究機構)が超冷中性子の大量発生に成功した。(プレスリリース、asahi.comの記事)1.2K(約-272℃)まで冷やすことで常温では約2.2km/sで動き回る中性子を約5m/sまで減速させることに成功し、観測がしやすくなったという。
プレスリリースによると - ビッグバンにおける物質の創成
- 初期宇宙における元素合成と太陽の燃焼
- 素粒子の標準理論と中性子の崩壊過程
- 重力
- 表面物理
等の研究に応用できると言う。私にはニュースのタレコミくらいしかできないが、これ以上は識者のコメントに期待しよう。