Mozilla、米政府がGoogleを訴えたアンチトラスト訴訟の巻き添えになることを懸念 1
タレコミ by headless
headless 曰く、
米政府と11の州が提起したGoogleに対するアンチトラスト訴訟について、競争を促進する企業や団体が巻き添えとなって競争が阻害される結果になることをMozillaが懸念している(The Mozilla Blogの記事)。
MozillaはFirefoxの開発について、競争と選択によってインターネットやオンラインの健全性を実現するためだと主張している。しかし訴状(PDF)ではGoogleによる検索市場独占の例として、AppleとMozillaがそれぞれSafariとFirefoxの検索による収入の配分に関する合意をGoogleと交わしていることが挙げられている。
Mozillaのように巨大企業ではない独立企業・団体は革新および破壊とともに、(Google検索のような)業界一の機能やサービスを提供することで成功しているのだという。そのため、法的手続きが意図せずMozillaのような革新家に害を与えるようなことがあれば、その害はシステム全体におよび、消費者も利益を得られない。
Mozillaの誕生は1990年代に米政府がMicrosoftを訴えたアンチトラスト訴訟と強く結びついており、このような複雑な問題を一夜にして解決できるような策が存在しないことを身をもって体験しているとのこと。そのため、問題の解決は容易ではないが、消費者に利益をもたらす競争と選択の推進を可能にし、エコシステム全体に配慮した救済策が必要だと述べている。
用語が独自すぎていかがなものかと…… (スコア:1)
タイトルで採用したアンチトラスト訴訟のキーワードをそのまま
Google検索に放り込んだ [google.com]結果ヒットした2ページまでは
アンチトラスト法、反トラスト訴訟、反トラスト法(独占禁止法)違反など
近いけどそのものではないぐんゆうかっきょ状態。
タレこみ本文中のスラド過去記事を含めて(ここのところ大事)。
「熊の木本線」のしきたりにでものっかったのでしょうか?
つらつら思い悩んだが、これは新しい生活様式やらの一環で新提案用語ですか?