手話の「指文字」判読システム。
タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
宮崎日日新聞の記事に依ると 宮崎県工業技術センターで
手話の「指文字」をセンサーで判読する「指文字認識システム」の開発に成功した。
五十音を表現する指文字を機械的に読み取る方法としては,
磁気センサー付きデータグローブを装着して行うものが主流だが,
その煩わしさや「グローブ一着が 80万円以上」というコストが問題だった。
新システムでは指に近赤外光を当てて反射光をセンサーで
3次元画像として読み取り,PC に入力済みのデータと照合する。
判読率は 95%以上で,コストもひっくるめて80万円以内で可能だという。
現在,全ての手話を判読するシステムの開発が始まっている。