OpenWatcom 1.0リリース
タレコミ by Silphire
Silphire 曰く、
OpenWatcom 1.0がリリースされました。OpenWatcomは、Sybase社が以前販売していたWatcom C/C++とWatcom Fortranの販売を終了するのに伴い、オープンソース化の作業が進められていた物です。ライセンスは独自のOpen Watcom Public Licenseというライセンスを使用しています。2000年8月22日に一部の開発者に限定的にソースコードが公開されてから2年半近い年月経ちましたが、やっと念願のリリースに漕ぎ着けたようです。OpenWatcomは16/32bit DOS, 16/32bit OS/2, Win16, Win32s, Win32とMS製OSを中心として幅広いプラットフォームをサポートしています。そのサポートしているプラットフォームの多さから、今でも使われている場面が多いのではないでしょうか。
なお、今後FreeBSDやLinuxに移植する計画もあるようです。