IPv4 addressは決して枯渇しない...のか?
タレコミ by brake-handle
brake-handle 曰く、
RBB TODAYに掲載された浅見幸宏氏のコラムによると、日本のweb serverにアクセスした計算機のIPv4 address数は約250万だそうだ。日本に割り当てられているIPv4 address数は1億であり、その2.5%しか使われていないという勘定。浅見氏はこの実態を「Internetがend-to-endの通信ではなくなり、webに代表されるclient-server形の通信が台頭したため」と理由づけている。その上で、NATなどのアドレス節約策が実用になったため、IP addressの枯渇など有り得ないと主張している。
筆者自らが「具体的な数字を出せない」などと述べていたり、web以外のInternet利用を調査していない、Internetになくてはならないrouterの存在を全く考慮していないなど、ツッコミどころは満載...なのだが、本当にIPv4 addressは枯渇せず機能し続けられるのか?