ダイオキシン 『猛毒説は妄想』
タレコミ by soldier
soldier 曰く、
東京新聞より。渡辺正・東大生産技術研究所教授(生体機能化学)は、「ダイオキシンは恐竜時代からあり、その毒性も心配ない。日本の現状は誇大妄想で、昨年12月適用のダイオキシン類対策特別措置法(ダイオキシン法)は大失策。日本人のダイオキシン摂取は、ごみ焼却に由来するものよりも、食事に由来(ほぼ95%)し、ポリ塩化ビニールをごみからすっかり除いてもダイオキシン発生量は変わらない。そういうことが市民に伝わっていない」と日本の現状を危惧する。
渡辺教授は、以前からダイオキシン猛毒説に異を唱えていた。他にも「温暖化は水蒸気のおかげであり、CO2が原因となるのは少しだけである」と指摘する。
東京新聞にもあるように、科学が政治に間違った形で利用されるのは大問題だ。
私的には、放射線に対する市民の知識も乏しいと考える。ガンの原因は、食べ物、タバコによるものが7割近くを占め、放射線によるものは微々たるものである。今回の東電による隠蔽は許されるものではないが、原子力発電所を止めることによって受ける損害は計り知れない。一発電所の工事から運営にかけて死亡する人数は、原子力発電所が一番少ないと聞くが、一つの側面から原子力発電所を危険と判断するのは間違っている。/.Jの皆さんはどう思われますか?