かの地でもエインジニアよりは
タレコミ by ncube2
ncube2 曰く、
朝日新聞のWEBサイト内にあるSiliconValley.comの翻訳記事にこんなのがあった。
何でもシリコンバレーの大手企業10社での1996年から2000年における社員の増員では、3人に1人がアジア系で、全体の比率でもアジア系が17%から21%に増加したそうだ。それに対して同時期の黒人とヒスパニックの全体での比率は10%で変化がなかったそうだ。
もっともアジア系の殆どが技術職で、将来は経営者・管理者等の高収入が期待できる確率が高い営業職は殆どいなく、これらは白人が多いと言う。
そう言えば以前ワシが付き合ったことがあるシリコンバレーの某社も、創立者はメキシコ系、技術者は中国系かインド系だったが、CEOは外部から来た営業出身の白人だった。
ここでもかつて「文系出身者の方が理系出身者よりも生涯所得が高い」という話があった気がするが、かの地でも似たようなものか。
ところで世間的にはSEということになっているワシは、元々はセールスエンジニアの方で、あちこちへ売り込みや設置・調整に出掛けるのがメインだったが、このところは内勤ばかりのシステム開発部門でロクに外へ出られず鬱屈気味である。 これが同じ部門の他の面々の中には、「外に行くのイヤだー」てのが結構いる。
これを読んでおられる皆様はどちらの方?