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著作権

DMCA削除要請の対象になっていないアプリがGoogle Playから削除されるトラブル

タレコミ by headless
headless 曰く、
著作権侵害の誤検出により米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請が出され、無関係なファイルが削除されるというケースはよく見かけるが、削除要請の対象になっていないアプリがGoogle Playから一時削除されるトラブルも発生したそうだ(Android Policeの記事GoogleとのやりとりをまとめたGitHubページ)。

このアプリ「Always On AMOLED」はAMOLEDディスプレイの特徴を生かして時刻や通知を常時表示するもので、Google Playで500万回以上ダウンロードされている人気Androidアプリだ。

一方、ショッピングサイトFlipkartが提出した削除要請は、同社のロゴやiframeによるWebページ埋め込みをするアプリが著作権侵害にあたるとして削除を求める内容だ。しかし、Always On AMOLEDの機能や画面デザイン等とは全く関係なく、削除要請の対象にも含まれていない。にもかかわらず、開発者のTomer Rosenfeld氏は著作権侵害でアプリの公開を中止したとの通知を受けとることになる。

Rosenfeld氏はGoogleに反論したが、Googleからの返信はDMCAに基づく異議申立をするか、著作権を侵害しないバージョンを再公開するか、といったもので、反論を読んだ人が書いたとは思えない内容だった。Rosenfeld氏はDMCAに基づく削除要請を受けていないため、DMCAに基づく異議申立の対象になるとは思わなかったものの、人々からアドバイスを受けて異議申立も一応提出する。

その効果があったのかどうかは不明だが、Googleから再公開が可能になったのでアプリを再送信するようにとの通知があり、アプリは無事に再公開されている。
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英国

ブレグジットは英国工業に遅れていた自動化をもたらす

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
原因は英国がユーロを導入せず、工業競争力相応の為替水準が維持された為、EUから無尽蔵に流れ込む低賃金労働者の手作業で大抵の事は済んだのが、ブレグジットで労働力の流入が止まる為らしい。

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幼い子どもがYouTubeで育つ社会は従来にない未知の世界を作り出すかもしれない

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
テレビを知らない新新新新新人類と話が通じないとかそういう話ではありませんのであしからず

  ネットで好きなムービーが自由に見られるYouTubeはあらゆる世代で利用者が多く、大人から子どもまで毎日のようにYouTubeを利用しているといわれています。しかし情操教育の大切な時期である幼年期にYouTubeに夢中になる子どもが増えていることを問題視する見方も広まっています。
  20世紀において、テレビは教育のための道具として使われるという側面を持っていました。テレビ番組を制作して放送するためには多くの専門家と大量の設備が必要とされ、大きな組織が動くことでテレビの世界が作られていきました。もちろんそこには教育に関する専門家の存在もあり、時代ごとに変化を遂げながらも専門的な知識が反映された番組作りが行われてきました。もちろんテレビの世界にも、教育とは正反対のバイオレンスやポルノといった要素が混在していたことは事実ですが、その内容には良し悪しはあれど一定の制限が加えられてきました。
しかしYouTubeの世界の中では、そのような枠組みはほとんど効力を発揮することはありません。その善悪は別として、基本的に自由なコンテンツ制作が可能なYouTubeの世界では、従来はあまり見られなかった内容のムービーが配信されているといいます。

その例の1つとして挙げられているのが、「Johny Johny Yes Papa and Many More Videos」をはじめとするChuChu TVが配信しているムービーです。このムービーでは、夜中にコッソリとベッドを抜け出して台所に置いてある砂糖をつまみ食いした子ども「Johny」がお父さんに見つかるものの最後には仲良く遊ぶという、よくわかるようなわからないようなストーリーが描かれています。(なんとなくトム・クルーズっぽい親父だな)

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SNS

著作物のTwitterアイコン無断利用を巡る裁判で、トリミングに対して同一性保持権侵害の仮処分

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
プロの写真家が、自分が撮影した写真を無断でTwitterアイコンに利用されたとして、Twitter社に投稿者情報の開示を求めていた裁判で、東京地方裁判所は10月16日、Twitter社によるトリミングを同一性保持権の侵害と認定して情報開示を命じる仮処分を下した(ねとらぼの記事, 弁護士ドットコムの記事)。

何故争点がそこになったのか不明だが、ねとらぼの記事によれば、仮処分のために同一性保持権侵害についてのみ検討が行われたとのこと。Twitterではアイコン画像は自動的に円くトリミングされて表示されるため、これが著作者人格権(同一性保持権)を侵害すると訴えた。これに対してTwitter側は「円形にトリミングしているのはプログラムなので、ユーザーは侵害情報の発信者にあたらない」「インラインリンクを設定したにすぎない」と反論したが、裁判所はこれを退け同一性保持権侵害を認めた。

今回の仮処分では「(画像アップロード時ではなく)ツィート1回ごとに著作者人格権侵害」となることがポイントで、これによりアップロード時ではなく直近ツィートの発信者情報が開示されるため、投稿者の特定が容易になるとしている。今後は開示された情報に基づき、投稿者に対し損害賠償などを請求していくとのこと。

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マイクロソフトは「Windows 10」のアップデート戦略を見直すべきか?

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
「サービスとしてのWindows」(WaaS)というコンセプトは、現在のところ軌道に乗っているとは言い難い。「Windows 10」の機能アップデートを年に2回のペースでリリースするというMicrosoftの計画は2015年から実施されているが、多くの顧客から高い評価が得られているわけではない。また、「Windows 10 October 2018 Update」(バージョン1809)でのつまずきは、同社がWindows 10のアップデート戦略をうまく統制できていないという印象を裏付けるものともなっている。
この段階で信頼性に注力していくには、「Windows 10 19H1」、すなわち2019年9月の次期リリースを信頼性向上のためのものだと宣言する必要がある。「Creators Update」や「Anniversary Update」のようなものであってはならない。新鮮さには欠けるが、極めて有用な信頼性の強化に向けたアップデートにするのだ。これが功を奏するのであれば、Windows 10のサービス戦略に2年に1度、あるいは年に1度の定期的な信頼性強化アップデートが加えられるようになるかもしれない(「Windows 7」の時代にあった「メジャー/マイナー」というWindowsリリースを思い出してほしい。今はそれを復活させる時期なのかもしれない)。

 2018年に同社はWindowsのエンジニアリング担当部署を、エグゼクティブバイスプレジデントJason Zander氏の指揮する「Microsoft Azure」のエンジニアリング部門に移行した。一方、Windows関連の残りの部署は、エグゼクティブバイスプレジデントであるRajesh Jha氏の下、「エクスペリエンス」により注力するようになっている。つまり現時点で、信頼性と基本を重視しているであろう2人の新しい保安官がWindowsという町の動向に目を光らせていることになる。優先順位を見直す最適な時期に来ていると言えるだろう。

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テスラ、自動運転から撤退? ライセンスの予約販売を中止

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
米テスラは完成の遅れる完全自動運転ソフトの販売を中止した。ソーシャルメディアで「混乱を生じたため」と説明するが、顧客への告知はない。

3万5千ドル(400万円)で発売するとした主力製品の「モデル3」には4万5千ドルの「中距離」モデルが追加された。4万9千ドルの「初期生産型」は終売となり、販売中のモデルは6万4千ドル、5万5千ドル、4万5千ドルと、自動運転機能を搭載しない状態で予価よりも100万円以上も高価になった。

モデル3はインストルメントパネルを持たず、スピードメーターをナビ画面に表示する設計。欧州での型式認定が困難といわれ、コスト超過に加えて発売遅れで資金繰りが厳しくなったため、売れ行き不振の初期型を回収追加工して急遽中距離モデルを増産しているのではないかとも推測されている。

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13749267 submission
Windows

Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加

タレコミ by headless
headless 曰く、
Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。

新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。

なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。

試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。
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Ubuntu

Canonical曰く、Snapは大成功

タレコミ by headless
headless 曰く、
Canonicalは18日、同社が開発したアプリケーションパッケージ「Snap」が異例に幅広く受け入れられているとして、現状を紹介するインフォグラフィックを公開した(Ubuntu blogの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

Snapでパッケージングされたアプリケーションはパッケージ内で完結しているため、依存関係が問題になることはなく、安全性も高い。もともとCanonicalが自社製品向けに開発したSnapだが、各Linuxディストリビューションや企業などと協力して作業を進めた結果、現在では41のLinuxディストリビューションでサポートされているという。Snapとしてダウンロード可能なアプリケーションは4,100本を超えており、クラウドやサーバー、コンテナ、デスクトップ、IoTデバイスに1日10万回以上、月に300万回以上新たにインストールされているとのことだ。
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MacOSX

macOS 10.14公開

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
macOSの最新版10.14(Mojave)が公開されて約1ヶ月経ち、自動更新された方も多いと思います。

ダークモードやスタック等の新機能や、更新されたアプリケーションやApp Storeをお使いの方はどのような感想を持ちましたでしょうか?
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Windows 10 19H1ではSpectre対策による速度低下が「多くの状況でノイズ並み」に

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
Microsoftのカーネル開発者によれば、2019年上半期のリリースを目指して開発が進むWindows 10 19H1では、Retpolineと"インポート最適化"と呼ぶ手法の組み合わせによって、速度低下が「多くの状況でノイズレベル」に抑えられるそうだ。

対策済みプロセッサの開発はいつになるのだろうか。

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13749014 submission
携帯通信

Google、オフラインで共有したAndroidアプリを安全にインストールする機能のベータ提供を開始

タレコミ by headless
headless 曰く、
Googleは19日、Google Playから入手したAndroidアプリのAPKファイルをオフラインでピアツーピア共有し、安全なインストールを可能にする機能のベータ版提供開始を発表した(Android Developers Blogの記事9to5Googleの記事VentureBeatの記事)。

Googleは6月からGoogle Playで公開されるアプリのAPKファイルにセキュリティ関連メタデータの追加を開始しており、このデータを使用して正規のAPKファイルであることを確認する。この機能を利用するにはGoogle Playが認めたピアツーピアアプリが必要となり、当初対応するのは「SHAREit」のみとなっているが、今後数週間のうちに「Files Go by Google」や「Xender」でも利用可能になるとのこと。

通信コストの高い地域や通信速度の遅い地域ではAPKファイルを共有してアプリをインストールするといったことがよく行われている。ユーザーはこのサービスを利用することで安全な共有が可能になるだけでなく、アプリがGoogle Playのライブラリーに追加されるため、アップデートを受け取ることも可能だ。

開発者にとってはGoogle Playで認証された新たなアプリ配布手段が追加されることになり、ユーザー数の増加も期待できる。変更はGoogle Play側ですべて行われるため、開発者側での対応は必要ない。
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JAXA

日欧共同の水星探査計画ベピコロンボの探査機が打ち上げ成功

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
http://www.jaxa.jp/projects/sat/bepi/index_j.html
https://sorae.info/030201/2018_10_20_bepicolombo.html

20日にアリアン5により、欧州の探査機「MPO (水星表面探査機)」と日本の「みお (水星磁気圏探査機)」の2機が打ち上げられた。到着は7年後という事で、長い旅になりそうである。

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アニメ・マンガ

ゆるきゃんコラボグッズの販売元、転売者に損害賠償請求へ

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/15/news116.html

転売に対して損害賠償請求まで至るのは極めて異例であるが、今回は転売対策として、購入者が購入時に「再譲渡禁止・転売禁止」の売買契約に同意する手続きとなっており、契約違反という形で対処できるためのようである。

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携帯電話

スマートフォンに搭載された10GBのRAM、何に使う?

タレコミ by headless
headless 曰く、
Xiaomiが10GBのRAMを搭載するというスマートフォン「Mi MIX 3」の中国での発売を予告している(SlashGearの記事Neowinの記事GizChina.itの記事[1][2])。

Mi MIX 3の詳細なスペックは公表されていないが、5Gネットワークに対応し、デュアルフロントカメラを搭載する。ディスプレイはアスペクト比19.5:9のFull HD+(2340×1080ピクセル)、ベゼルレス・ノッチレスデザインで、フロントカメラ使用時にはスライドするギミックも用意されている。詳細は25日に北京で開催される製品発表会で公表されるようだ。

既に8GBのRAMを搭載するスマートフォンも発売されているため、驚くほど大容量というわけではないが、やはり10GBのRAMは注目の的になっている。Xiaomiの臧智渊氏は、7.2GBの空きメモリーを表示するタスク切り替え画面のスクリーンショットを添え、メモリー消費の大きなテスト用アプリを探しているとWeiboに投稿している。

臧氏が本気で探しているのか、単なる宣伝もしくは自慢なのか不明だが、スラドの皆さんならスマートフォンに10GBのRAMが搭載されていたら何をするだろうか。
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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