.mjtの日記: OSASKをこき下ろした手前(表現悪)、
OSASKに対してなんらかの方向を示せるものでないとCLTNを公開する意味が無いんじゃないかなぁとか思ってみたりもしてるんです。
つーか、ブートローダを作ったりとかは素直に楽しいので、みんなOS作ろうよ!というよく分からない主張に終始。
新興OSブームみたいなことが2001あたりから言われてますが、個人的にはブームにならなきゃオカシイと思ってます。
別段スキルが必要と言うわけでも無く、資料集めの根性とある程度のCPUとか周辺ICの知識があればできるわけですから。
仮にコンピュータの授業をやるならOSの授業は必須だろうし。
というか何気にCLTNプロジェクト自体は'97からあるからそろそろ小学生?
進行遅いなぁ(汗
なんというか、Will(トヨタとか近畿日本ツーリストとかやってるやつ)みたいに、コンセプトがあるけど、作るものが一定しないプロジェクトですな。
CLTNとOSASKの共通点は既存のOSから脱却した「変なもの」をつくるコトだと(勝手に)思ってます。
ただ、最大の違いは人間の手で目標に近づけるかどうかです。
OSASKのアプローチは人間の叡智によってコンパクトで能率的なOSを作ろうというもの。
対してCLTNは極力人間の考えることを減らしてコンピュータでなんとかしようというもの。
スクリプトによるアプリケーション記述というのは即ちアルゴリズムの実現法の進化に合わせてそのソフトウェア自身が進化できるようにということなんです。
OSは何かをどうにかする方法という知識の集合体であるべきでそれをCLTNと呼ぶってことです。
もちろん、何をどうするのかは人間が記述するんですからそれがスクリプトと。
まぁ、CLTNがそのレベルに到達できる可能性はほぼ0ですけど(笑
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