.mjtの日記: stoneがもたらすもの[memo]
日記 by
.mjt
stoneにより、ぷちスクリプトでは、実際のデータ移動以外のことをスクリプト中に記述することができるようになった。
…で、プログラミングスタイルが大幅に変化する罠。
例えば、if-then-elseの構造を作るには、if構造が3つ必要になるとか。
stoneは一つのブロック中に同じ名前のものが存在しても問題ない(現在の実装では問題ありまくりですが。
stoneは内部解釈上は積極的に放棄されます。
もう一つ、stoneの導入によってCPU仕様を入力したらコンパイラが出てくるという夢のような企画がぷちスクリプトでも実現できるかも知れないということ。
いままでのぷちスクリプトの欠点を補う現時点では最高の手段かもしれない。
なんで、通常のオブジェクトで代表させないかというと、宣言されたオブジェクトを無かったことにするわけには行かないから。
stoneを使えば、ぷちスクリプトの制限された構文の中でもある程度きちんとしたアルゴリズムが記述できるようになる。
あとは、ベクトルとストリームのマトモなサポート。
これ出来たら殆ど普通のプログラミング言語として使える。
もしかしたら、本当にCLTNをぷちスクリプトで記述できちゃうかも。
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