.mjtの日記: 仕様決め
日記 by
.mjt
結局、面白くも無い作業に時間が使われるわけだが。
CLTNのアプリケーション開発言語であるところのage5の仕様決めが今日の作業。
「?」を「!」に変換するという微妙な発想に立って言語仕様全体を見直しました。
例えば、addというメッセージは(a(integer) , b(integer))をans(integer)に変換するもの。
clfsというビヘイビアはdev(blockdevice512)をfs(filesystem)に変換するもの。
当然、コードの互換性は無し。
max(integer) -> nil : hit_and_blow = {
(console) : con
(integer) : r , i
max ramdom -> i
"0 - $maxまでの数当て~" , cr , lf -> con
{
con getline -> r
<-[ r != i ]-
}
"正解~" , cr , lf -> con
}
10 hit_and_blow
CLTNの数少ない未踏っぽいところは実行するコードが全くブラックボックスでないというところか。
ユーザーはシステムの持つオブジェクトを自由に組み合わせて新しいアプリが作れる(と、いいなぁ)
GUIはシステムの持つオブジェクトのビジュアライズであり、ファイルの操作や文章の操作に留まってはいけない。
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