3.3Vの日記: AMDのCPU使用中
私が現在使っているパソコンはコッソリ自作したものである。
ずいぶんと同じ箱を使っている。
おもえば長いこと使っている箱だ。
現状では生来の不精と、めんどくさがりが祟ってか、
側面の鉄板がはずされて久しい。
その代わり、
お金ができたり、少し進化が必要だと使用者が判断すると、
それとなく中身が置き換わるのだ。
現状では100Gオーバーのドライブが4台と、
光学系が3台もささっている。
マザーボードだって、
去年壊れたので、CPUやメモリとともに交換したのだ。
あのマザー破損事件は怖かった。
急に部屋の中に香ばしいかおりが漂ってきたかと思ったら、
電圧か何かの関係部品と思われる(よく知らぬ)何かが、
焦げていた。
いや、燃えていたのだろうか。
とにかく電力会社さんがその翌月に、
「漏電の疑いがあります。長時間にわたって夜間異常が検出されています」
そういって、アパートまで乗り込んできたのだ。
電気コンロか何かの類と思ったが、
事の発端は、
どうも、アスロンマシンである私のパソコンではなかったか?
それ以来電機を食いすぎるCPUというものに恐怖をおぼえ、
どうしても現状主流のペンティアム系に戻る気にはなれなくなり、
いまだにアスロン系列に留まっているのである。
アスロン系列が別段電機を食わないということではない。
普通に使えば電気はバカスカ食う。食って食って食いまくる。
それこそ、げっぷが出るぐらい。
しかし、
私が勝手に、アスロンが現在のペンティアム4よりも評価している部分がある。
実クロックよりも低いクロックで、こっそりそこそこな性能をたたき出すあのいじましさである。
あの心根に私は凄く心を奪われます。
私はそのアスロンをもっと省電力に使います。
使用するCPUはアスロンXP2500+
2次キャッシュが以前のものより倍増しているものを選択します。
キャッシュが少しでも大きければ少しだけ速くなる(らしい)ので、
それを購入。
333Mhzのベースクロックで動こうとするそのCPUを、
266Mhzでおとなしく動かします。
すると、実クロック1.5~6Ghz程度の、
アスロンXP1900+扱いとなります。
最初から1900+を買えとのご指摘はこのさい無視。
私の自作PCは元気に動いてます。
今後は、HDDを巨大な容量のものに変更して、
もっと構成を絞りたい。
そうするともっと電力消費が低く、、、、
性能さえ許せばもっと絞りたい。
電気がもったいないわけではないのだけれど夏が怖い。
このままだと、結局のところアスロン64に行ってしまいそうだ。
最高性能なんて2の次なのかも。
よほど必要にならん限り、AMD製の並みのCPUでいいと思う。