37Aの日記: 日本IBM、新書サイズのPCを開発
日記 by
37A
日本経済新聞によると、日本IBMが新書サイズの超小型・軽量パソコンを開発したそうだ。
日本IBMは、(開発元は違うが)過去に、乾電池駆動も可能なThinkPad 230Csや、手のひらサイズのPC110、PCカードスロットを3つも持つThinkPad 235(チャンドラ2)など、日本市場をターゲットにした小さなマシンを出している。
ただし、記事によると、今回のマシンはこれらのようなノートPCではなく、ディスプレイやキーボードの付かないもので、「持ち運びが容易な本体」という感じらしい。
サイズは記事に縦16cm、横8.2cm、厚さ2.2cm。CPUはTM5800ということだが…
タレコミ人としては、このサイズ(初期のリブレットのように若干厚くなっても構わない)でノートPCを出してくれたら…CPUをTM5800ではなくもう少し速そうなのに変えてくれたら…と色々注文を付けたくなってしまったのだが、いかがだろうか?
『25日に受注を開始。価格は未定だが、1000台単位の注文があれば「20万円を切ることも可能」という。要望に応じてシステム構成を変える受注生産方式を取り入れる。』とのこと。
というわけで、久しぶりのタレコミ。
日経の記事のタイトルだけ見て、非常に期待したのだが、本体のみということで…私は絶対に買わないだろうな…
日本IBMは、(開発元は違うが)過去に、乾電池駆動も可能なThinkPad 230Csや、手のひらサイズのPC110、PCカードスロットを3つも持つThinkPad 235(チャンドラ2)など、日本市場をターゲットにした小さなマシンを出している。
ただし、記事によると、今回のマシンはこれらのようなノートPCではなく、ディスプレイやキーボードの付かないもので、「持ち運びが容易な本体」という感じらしい。
サイズは記事に縦16cm、横8.2cm、厚さ2.2cm。CPUはTM5800ということだが…
タレコミ人としては、このサイズ(初期のリブレットのように若干厚くなっても構わない)でノートPCを出してくれたら…CPUをTM5800ではなくもう少し速そうなのに変えてくれたら…と色々注文を付けたくなってしまったのだが、いかがだろうか?
『25日に受注を開始。価格は未定だが、1000台単位の注文があれば「20万円を切ることも可能」という。要望に応じてシステム構成を変える受注生産方式を取り入れる。』とのこと。
というわけで、久しぶりのタレコミ。
日経の記事のタイトルだけ見て、非常に期待したのだが、本体のみということで…私は絶対に買わないだろうな…
日本IBM、新書サイズのPCを開発 More ログイン